香取慎吾主演の『幸せになろうよ』低視聴率で終わる

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香取慎吾主演の『幸せになろうよ』低視聴率で終わる

阿部サダヲと人気子役の芦田真菜ちゃん主演ドラマ「マルモのおきて」は、
最終回の放送、平均視聴率は23.9%と高視聴率で終わった。
裏番組の“オバケ”ドラマ「JIN-仁-」が1週前に終了していたとはいえ、
視聴率的には大成功だったといえるだろう。

ところで、この高視聴率にホッと胸を撫で下ろしている芸能関係者がいる。
ほかでもないジャニーズ関係者なのだ。
「マルモのおきて」と同じクールの月曜午後9時、
つまり月9『幸せになろうよ』に主演していたのが香取慎吾だ。

SMAP人気のわりに視聴率はさっぱりだったが、
『マルモ』のおかげで話題になることがなかった。
本当なら『もうSMAPのドラマでは視聴がとれない』なんて書いてくる
週刊誌もあったでしょうと話すテレビ関係者も居る。

「幸せになろうよ」は人気グループSMAPの香取慎吾が主演。
離婚率ゼロを誇る結婚アドバイザー高倉純平(香取)が、
恋愛マニュアルの通じない謎の女性・柳沢春菜(黒木メイサ)と
イケメン弁護士・矢代英彦(藤木直人)との間で展開するドラマ。

最終回は6月27日に放送され、視聴率は10.9%だった。

関係者は話す。
「月9の最終回で10%を切ろうかという数字は、ドラマとしては大失敗ですね。」
「もう香取くんでは視聴率が取れないと思われても仕方のない数字です。」
「実はこの「幸せになろうよ」は、ずっと“低空飛行”を続けていたんです。」

事実、第5話で視聴率9.7%とついに10%を割り込んでいた。
月9で視聴率がヒトケタになったのは、
09年春に放送された『婚カツ!』第10話(8.8%)以来の出来事です。
ちなみに主演はおなじくSMAPの中居くんでしたがね。

しかし、今回の『マルモ』の20%超えで話題はそっちにいってしまった。
本来なら怒るところですが、この業界『子供と動物にはかなわない』と言われてますので怒れない。
しかもドラマ制作の予算が縮小傾向のなか、
このクールのドラマ惨敗ならフジテレビ社内でも、
その動きに拍車がかかりそうだったので、
ドラマ制作者も『マルモ』がなかったら?とゾッとしてるところじゃないですか。
もちろん香取くんもね。

子役人気にSMAPが救われたということか。

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by yamiyontetsu | 2011-07-07 16:44 | 芸能